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ひとつひとつに対し、納得感を持って進めていくこと

長谷川 真巳 はせがわ まみ さん 26歳 (株)スタッフサービス・ホールディングス

Q.1 今のお仕事内容、そのおもしろさ、難しさ

 

人材総合サービスを展開するスタッフサービスグループでは、現在約7万人の派遣スタッフの方々が全国で就業しています。派遣は就業時間や場所など自分の希望に合わせてお仕事を選択できる、働き方の自由度が高い就業形態です。
広報では派遣スタッフの方々に取材をする機会が多く、多様な人生観や現在の働き方を選んだ理由、大切にしていることなどを直接聞くことができます。働くということは誰にとっても身近であるからこそ、それを言葉にして伝えることができる広報ならではの仕事にやりがいを感じる一方で、世の中からの興味関心を集めるための取材や表現の仕方に難しさを感じています。

 

 

Q.2 今、いちばん注目しているヒト、モノ、コト

 

自社SNSの活用に注目しています。
よいコンテンツと仕掛け次第で何十倍、何百倍にも拡散していくSNSの、より上手な活用方法を模索しているところです。一方的に伝えたいことだけを発信するのではなく、相互にコミュニケーションを図りながら育てていけるところがSNSの魅力と難しさですが、ユーザーのアクションを分析し日々試行錯誤しながら“仕掛け力”を鍛えています!

 

 

Q.3 私の人生に影響を与えたヒト、モノ、コト

 

◇母の生き方
私が大学生になるまでは家庭中心の生活でしたが手が離れた瞬間、自分のやりたいことに向かって一直線に走りだし、事業を起こしました。悪戦苦闘しながらも「仕事と人生は切り離せない」と、彼女の使命感のままに飛び回っています。その姿は、多様な働き方に日々触れている私にとって刺激的であり、「仕事とは何か?」という難題をワクワクするものに変えてくれます。

◇中高6年間を過ごしたダンス部での経験
表現力を最も大事にするダンスというスポーツで、自分が納得するまでこだわりやり抜く根気が鍛えられたと思います。どんな仕事にも成果が見えにくい業務はありますが、ひとつひとつに対し納得感を持って進めていくことが、人の気持ちを動かせる成果につながると信じ、社会人になったいまもこの精神を大切にしています。


写真=三輪憲亮


プロフィール

20134月スタッフサービスグループへ入社。介護職や医療事務派遣領域にて介護施設や病院などのクライアントへの営業と派遣スタッフの就業フォローを2年間経験。その後、現在の広報部へ異動し社内外の広報業務を担当。社内広報では社内コミュニケーション企画の立案や社内イントラの運営、社外広報ではメディアリレーションやSNS運用などに携わっている。趣味はダンス、旅先で地元の美味しい居酒屋を探すこと。

※ 会社、役職、年齢など、記事内容は全て取材時のものです

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