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産業構造に変化を起こし、新しい価値を生みだしていける

原田 芳江 はらだ よしえ さん 32歳 ラクスル(株) マーケティング部 マネージャー

Q.1 今のお仕事内容、そのおもしろさ、難しさ

 

現在の経営戦略をふまえて4Pのどこから取り組むのがよいか、自分で投資判断していけることがベンチャーでマーケティングをする楽しさであり、難しさでもありますね。少数精鋭の組織で、スピード感をもって経営を前進させていける環境はとにかく刺激的!
加えてラクスルの仕事の楽しさは「産業構造に変化を起こし、新しい価値を生みだしていける」ということです。目の前の仕事を通じて世の中をよくしていくことができる、その変化を日々感じられることがやりがいに繋がっています。

 


 

Q.2 今、いちばん注目しているヒト、モノ、コト

 

大学の大先輩でもある森岡毅さんが今年10月に設立された「株式会社刀」に注目しています。
USJ再建後の次のキャリアとして特定の事業会社を選ばず、ご自身のマーケティングノウハウを移植/組織強化を支援する会社を立ち上げられたことに、「マーケティングの力で一社でも多くの日本企業を元気にしていくのだ」という強い意思を感じました。いちマーケターとして刀の今後の取り組みがとても楽しみです。

 

 

Q.3 私の人生に影響を与えたヒト、モノ、コト

 

家族、友人、会社のメンバーなど、影響を受けた人だらけなのですが、「働く女性」という意味で大きな影響を受けているのは、祖母と母です。
祖母は早くに夫(私の祖父)を亡くし、それから一人で娘二人を育ててきました。結局70歳近くになるまでずっと司法書士事務所で働いていましたね。一方、学生時代にハンドボールの国体選手でもあった母は、今も自分の大好きなスポーツ関係の仕事をしています。二人とも状況は違いますが、共通しているのは仕事の大変さも含めて、心から楽しんでいるということ。私もこんな風に生きていきたいと思えるロールモデルです。


写真=三輪憲亮


プロフィール
原田 芳江

原田 芳江 はらだ よしえ

ラクスル(株) マーケティング部 マネージャー

神戸大学を卒業後、2007年に株式会社リクルート入社。マーケティング職に従事。転職サイトの副編集長として、プロモーションやプロダクト改善を手がけた後、大学生向けサービスの新規事業企画を担当。
20169月にラクスル入社。マーケティングマネージャーとして、ネット印刷「ラクスル」のサービス向上の取り組みをメンバーと共に推進。

※ 会社、役職、年齢など、記事内容は全て取材時のものです

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