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価値観を変える可能性がある

松沢 実穂 まつざわ みほ さん 26歳 株式会社エニタイムズ

Q.1 今、いちばん注目しているヒト、モノ、コト

 

「ITの力」についてです。

IT企業に勤めていながら、私はエニタイムズに入社するまでパソコンがとても苦手でした。入社初日、Macのパソコンを開くことができず、逆側からこじ開けようとしていたこともあります。大変恥ずかしいエピソードですね・・(笑)

パソコンの使い方も利用方法もよく分からない私でしたが、働き始めて約一年半、多くのことを学び、ITは決して難しいもの、厄介なものではないと強く感じています。それどころか、人の生活をより豊かに、より便利にすることができる力を秘めているんだということ改めて学びました。今までは、分からないことが多すぎて、ITとは私にとって非常に遠い存在でした。そのように考えていた私だからこそ、ITを身近に感じられない人にその魅力を伝えられることがあるのではないかと考えています。

エニタイムズのサービスを必要としている人の多くは、パソコンが得意でない方が多いです。
ITが身近に感じられない、だからサービスが使えないという方もいらっしゃいます。そのような方々に私の口から少しずつ、その魅力をお伝えしていける存在になれたらいいなと考えています。
エニタイムズのサービスを使って一人でも多くの方が便利な生活、豊かな生活を送ってほしいと考え、ITの力をもっともっと注目したいです。

 

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Q.2 私の人生に影響を与えたヒト、モノ、コト

 

学生時に経験した1年間の海外留学です。

それまで自分が「普通」と思っていたことが普通でなかったことに気づき、常識という枠組みにとらわれないことの大切さを学びました。そして、海外と言えどもそこには、自分たちと同じような生活があり、日本人も外国人も結局は、同じで分かり合えることができるということを知りました。

当たり前のことかも知れませんが、海外で生活したからこそ、改めて実感出来たことなのかもしれません。外国の人であっても、どんなに偉い人であっても結局は同じ人間、考えていることにそんなに大きな違いはない。この考え方は、留学後、日本で働く際においても大いに役立ちました。

 

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Q.3 今のお仕事のおもしろさ、難しさ

 

今の仕事は「人の生活、仕事に対する価値観を変える可能性がある」ということに面白さを感じます。

シェアの中でもスキルシェアはまだ社会に広くは浸透していないため、「文化」を創っていかなければなりません。その文化づくりが非常に難しいことですが、やりがいを感じます。
今までの常識にとらわれない働き方、生活の仕方が、私が発信することで一人でも多くの方に伝わって、一つの文化として浸透したらいいなと考えています。


写真=三輪憲亮

 


プロフィール
松沢  実穂

松沢 実穂 まつざわ みほ

株式会社エニタイムズ

1989年生まれ。新潟大学経済学部卒業。岡三証券に入社し、営業を経験。
結婚を機に、夫の姉の会社である株式会社エニタイムズに入社。
現在は、リアルマーケティングを中心に携わる他、広報業務なども兼任。
趣味はランニング、映画鑑賞など。

※ 会社、役職、年齢など、記事内容は全て取材時のものです

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