理屈じゃない?うううん、ロジカル!女子キュン♡マーケ

笹山 真琴

笹山 真琴 [記事一覧]

https://beemerry.jp/

女性誌ライター、総合PR代理店、女性向けコンテンツプロデュース、ファッションMD、商品企画等を経て株式会社 BEEMERRY設立。
企業・サービスの広報、各種プロモーション、コンテンツプロデュース、商品企画、バイヤー、コピーライティング、恋愛アドバイス等に従事。


Vol.0
理屈じゃない?うううん、ロジカル!女子キュン♡マーケ

 

初めまして。

株式会社BEEMERRY代表の笹山真琴と申します。

 

女性ファッション誌記者、総合PR代理店、フィリピン・マニラでの外資系企業勤務、女性向けコンテンツプロデューサーを経て独立しまして、現在女性向けメディアの企画やPR、いろいろなアライアンス、雑誌タイアップ編集等をしております。

思えば、いままでのキャリアは「おはようからおやすみまで
女子の胸キュンを凝視し続けた15年でした…。

 

赤文字雑誌全盛期に当時圧倒的支持を得ていたファッション誌においては、本質的には渋~い「就活」ネタの連載を、あたかも“モデルオーディション対策♪”かのごとき華やか誌面に仕立て上げ、

 

PR代理店では世界最大の広告費でメガマーケティングを展開される某企業様の台所洗剤から生理用ナプキンに至るまでを胸キュン・アイテムに仕立てあげてマスコミの皆さんにゴリ推し

 

女性向けコンテンツ会社では、女子同士の血みどろの争いが繰り広げられる恋バナSNSの監視から恋愛シミュレーションゲームのプロデューサーまで…。

 

 

赤文字全盛期からギャル台頭、ゆとり世代、腐女子、森ガール山ガール、

コンカツ疲弊女子、酒乱、ベーシック回帰、

さとり世代、“育休世代”(←敢えてMECE崩してます)まで、実に実に、いろんな女がいた…。

 

 

私も、おかしかった。

 

 

女性という存在に抱くその愛憎たるや、一言では言い尽くせないですね。

 

どうしても彼女たちのことを考えてしまう…

どうしても彼女たちの幸せを願ってしまう…

 

そんな気持ちを相も変わらず悶々と持ち続けていたところ、こちらの連載のお話をいただき、勢いで二つ返事でお受けしてしまいました。

 

今回、この連載のタイトルを決めるにあたりまして、自分の強みは何か…と思案しました。そして、自身のキャリアの中でも最も勉強になり、そして最も苦しかった女性向けコンテンツ時代に叩き込まれた習性に思い当りました。

 

「女子×恋愛(=広義で“胸キュン”、恋愛に限らない“愛”も含む)×ロジカルシンキング」という、恐らく、日本国内、否、世界を見渡してもこの企業でしか追究(しかもすごい回数の反芻)できないと思える、「胸キュンをロジカルに分析する」という行為。

 

人をやたらティピカルに分類したがる癖は幼少期からですが、
それにますます拍車をかけた女子の胸キュン追究プロジェクトの数々。

 

ターゲティングはもちろんマーケティングの「キホンのキ」、だと思いますが、女子の「恋愛段階(例:失恋中・片思い中・カレシにもう飽きていて別れようかと思ってる)…」「恋愛傾向(例:サッカー部が好きそう・野球部が好きそう・いや、アメフト部でしょ)」とかとかまでをディープに突き詰めたうえで、「女の子は好きなモノは好きなの♡放っておいて」を理屈で打破・分析ようとするスタンス。

これを活かして(活かせるといいのですが…)、女性のハートを掴む巷のマーケティングネタに関して、ライトなタッチで勝手に語り倒したいと思います。

お手柔らかに…箸休め枠としてそっとしておいてください♡

 

末筆ながら、自身のパーソナリティに関しては、チアリーダーという、某国においてはスクールカーストの最上位に君臨するとも言われる部活をやっていたはずなのですが、実は小さい頃マンガとか描いてたとか、VERY妻(雑誌のVERYから抜け出してきたような)を目指してコンカツに没頭するはずがなぜか飲み会で噺家化、とカオスな若者時代を過ごし、人の痛みがわかるリアル・クリスチャンになりました。

そんな経験を活かした(?)ニュートラルな視点で様々な女性を享受し続けたいと思います。それでは、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。


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