マーケターとしての情報収集や技術向上ってどうやってやるの?

河野矢 薫

河野矢 薫 [記事一覧]

http://www.cloud-innovation.co.jp/

Cloud-Innovation Inc, 代表取締役/CEO 花園大学非常勤講師 AppSule Inc, 共同創業者/CMO 京都府出身。 09年に株式会社サイバーエージェント新卒入社。広告代理店事業部に配属される。主に営業職(アカウントプランナー)として、単品通販や、金融機関、 総合通販・塾運営の企業などの企業を担当。CRM領域のサポートも広告誘導と合わせて提案するスタイル。14年にAppSule設立に参加。ECサイトに特化した既存カート連携のスマホ・ネイティブアプリの提供を行っています。


Vol.1
「クラウドで働くマーケターのコラム」

 

 

前回では、『マーケターってなんだい?』ということに触れさせて頂きました。

広告代理店のメンバーなどは、社内にそういったノウハウをもった人材が多く在籍するため、

簡単に情報は入って来る環境です。

では、それ以外の方々はどうやってスキルを磨くべきなのか?

これだけ情報化社会になり、「情報がないです」とは言えない時代です。

ちょっとの工夫と成長意欲で自分の情報収集能力は簡単に変えられます。

今回は簡単にできることをいくつかご紹介をさせていただきます。

最低限このような方法を使うことでご自身の技術向上につながってくると考えています。

 

はじめに、マーケタースキルは『経験』によって変わるものなので

一概には言えないですが、

少しでも向上する気持ちがある方は既にいろいろ工夫されていると思います。

そんな方々にいくつか参考になればと思い私の行っている方法をご紹介です。

まず、一番簡単な方法から・・・

 

 

1:SNS(Twitter)のフォロー

そもそも自分が最先端の情報を取得することって、自分が最先端のことをやっていない限り無理です。

よって、そこは潔く最先端のことをやっている人をフォローしてその人の情報をキャッチしましょう。

数名挙げさせて頂きますがその他もたくさんいらっしゃいます。

NAVERまとめなどでもまとめられているのでその方々を見て頂き、

本を出されている方なら本を読み考え方の賛同や共感できる人を見つけるのが良いと思います。

 

2:SlideShare

slideshare

実は、SlideShareはアイデアやネタの宝庫です。

結構、過去の資料のケースもありますが他者がどんな発想でモノゴトを捉えて、どんな視点で

アプローチしているかを感じ取ることで自分になかった発想やアプローチに気がつくことが時々あります。

 

3:マナビトオンライン/schoo

manabito

最近では、動画でいろいろ学ぶ環境が整ってきました。

私は、schooに関しては結構時間が指定されているケースが多いので、仕事をしながらずっとイヤホンで聴いたりして情報を収集しています。

マナビトオンラインは、週末や昼休みを中心に活用しています。

マナビトオンラインやschooの視聴方法で良いのが、スマホ閲覧とデュアルモニタ(タブレット)です。

desktop

1台のPCで見てしまうと画面が専有されてしまい作業効率も下がりがちなので、セカンドスクリーンを用意するのがベターですね。

通信回線の発達など時代が追い付いてきており、リアルの勉強会/セミナーに行かなくても充分に最新の情報をキャッチすることができるような時代になってきました。

 

もちろん、上記3点以外にも様々な手法やメディアがあると思いますのでまずは全部手を付けてみて自分に合うやり方を探したり、ベストな情報収集/学習方法を確立してみてください。

 

結局は自分の『意識』の問題になるのですが、環境が整って来たということはその情報の価値が薄れ、マーケターもどんどん増えていくということでもあります。

しっかりと情報や自身の実力向上の為の『努力をし続ける』ということが更に重要になりますね。

 

私もまだまだ経験値の不足があったり実現したいこともあるので、勉強をし、いろんな方の刺激をいただきながら成長したいものです。


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