ロゴ×マーケティングで行こう!

遠島 啓介

遠島 啓介 [記事一覧]

http://logostock.jp/

1972年生まれ。WEBクリエイティブディレクター、マーケター。ロゴデータベースサイト「ロゴストック」を運営。
著書に『ロゴデザインの見本帳』(エムディーエヌコーポレーション)、制作〜マーケティング・運用実績として、航空会社サイト、女性向け転職支援サイト、リサーチモニター・ポイントサイトなどなど。過去にはイシス編集学校師範も務めた。


はじめに

 

どうもこんにちは!
僕はロゴデザインを紹介していく「ロゴストック」というサイトを友人と2007年から運営しています。

ロゴマークを取り上げ、分類し、

このロゴのブランド戦略とは?
このシンボルのモチーフにはこんな意味が!
このタイプのラインは素晴らしい
このカラーリングにはやられた~

といったことを綴っています。

ロゴは企業や商品、サービスの『顔』です。
色や書体、カタチはその対象のイメージにダイレクトにつながります。
すなわち、企業やサービスの第一印象であり、中身を判断するものです。
人間だったら、中身は顔に現れるなんていいまして、顔つきで内面がわかるなんてこともありそうです。

ロゴも同じ。

そのロゴマークがついているだけで、その商品を買ってしまったなんて経験は多くの人がしていることでしょう。

なんてこと言いつつも、僕自身はデザインを専門にしているというわけではありません。
サービスやサイトを運営しながら企画、制作、開発もするというのが僕の仕事で、大手航空会社のWEBサイトや
アンケートモニターサイトなど、大小様々なサービスに携わってきました。

どうしたらサービスが大きく育つのだろう?ターゲットとなる人に愛されて使ってもらえるのだろう?と考えを巡らせながら、新しいサービスを立ち上げ、その後はデータを見ながらUI改善やイベント企画、広告PRなどしています。

世間的にはWEBディレクターだったりマーケターだったりWEB担当者だったりというのが、この職業を表す肩書みたいなんですが、なんかピンと来ない。そんなおり、最近ある言葉を知りました。

「グロースハッカー」

そう僕のやってることってコレかも?と思った次第です。スタートアップではないですけどね。

おっと、脱線が長くなりました・・・。

企業や商品・サービスは、ターゲットとなる人に見つけてもらって、覚えてもらって、愛してもらいたい。
そのためにロゴは重要なツールなんですね。

たくさんのロゴを見つめながら、ブランディングだけでなくマーケティング視点でのロゴというものも
考えるようになりました。
企業やサービスが次のステージに向かうために、戦略的にロゴをリニューアルするなど、成長(グロース)視点での
ロゴデザインなども見えてきました。

ここでは、そんなロゴのアレコレをマーケティングの味付けで書いていきたいなと思います。
どうぞよろしくお願いします!


メールマガジン

最新記事やイベント・セミナー情報をお届け!