週に一度はプレスリリースを発行しよう!

野呂 エイシロウ

野呂 エイシロウ [記事一覧]

放送作家/戦略的PRコンサルタント 「天才たけしの元気が出るテレビ」で放送作家へ。「鉄腕DASH」「特命リサーチ200X」「奇跡体験アンビリバボー」などを構成。放送作家で培ったテレビ番組をヒットさせるノウハウを、企業広報にいかす戦略的PRコンサルタント。コミュニケーション戦略のプロフェッショナル。 著書に、『テレビで売上100倍にする私の方法』(講談社)、『プレスリリースは ラブレター』(万来舎)、『稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方』(フォレスト出版)、『「話のおもしろい人」の法則』(アスコム)『ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか』(祥伝社)など。


Vol.1
「売上UPは視聴率UPより簡単!?」

 

今日もドタバタの野呂です。

戦略的PRコンサルタントです。
ボクの詳細は〜検索をしていただけるとWikipediaをふくめ、オフィシャルサイトなどでわかると思います。

 

毎日、毎日会議に行くのがボクの仕事です。
今は、フジテレビのアンビリバボーの会議と会議の隙間でこのコラムを書いています。
毎日、数多くの企業をタクシー移動しながら、その場でアイディアを出してゆくのが、ボクの仕事になります。
毎日8から10ぐらいの会議があります。

でも、それでもまだまだ。もっと多い人はいます。毎日20個も会議があるという人も。
それに比べれば、ボクは遊んでいるようなものです。
ですから、さらに時間に追われる人間になろうと思います。現在15社限定で仕事を引き受けておりますが、
更にシステムを変えて、100社とか受けられるようになれば望ましいかなと思います。
そのために優秀な人材を現在探している最中です。

 

最近あなたはいつプレスリリースを発行しましたか?
一番最近、あなたは何時プレスリリースを発行しましたか?
ボクは、クライアントに頑張って毎週発行するように勧めています。
年間、約50通。

 

そういえば、プレスリリースで思い出しましたが、数年前にボクが書いた著書「プレスリリースはラブレタ−」(万来舎)
が廃刊になってはや3年。現在は、電子書籍のみです。
https://bookpub.jp/books/bp/11

 

さて、プレスリリース。
正確には、アプローチ表でもOKです。ネタを毎週1つは作るべきです。
そして、マスコミに伝えましょう。

 

「そんなの無理!」と言われそうですが、そんなことはありません。

 

「そんなにネタがない!」
と言われそうですが、実際はそんなことはありません。社内を取材すれば、
なにがしらキーワードが見つかります。
あなたのお店や会社には、伝えるべきネタは沢山あるのです。

 

例えば、あなたの家のトイレの掃除。
「汚れたらお掃除」と言うことはありませんよね。
毎日であったり、毎週であったり・・・。

食事も一緒だと思います。
お腹がすくまで我慢して食事をすると言うことはあまり無いと思います。
「朝ご飯」「昼ご飯」「晩ご飯」と食べますよね。

お風呂も挨拶も定期的に行いますよね。

 

プレスリリースを発行するのもそれと同じです。
毎週発行する癖を付ければいいのです。

 

すると「おっと、今週は何のネタで書こうか?」などと真剣に考えるようになります。
次第に、ネタがドンドン見つけられるようになります。

 

来週から・・・と言わずに今週から頑張ってみて下さい。

 

「その製品を使っている姿を想像できますか?」
沢山リリースを頂いていて、プロが書いていてもNGなものが多数ある
ことが分かりました。

 

性能や価格などはよく分かるのですが、それを使っている人の姿が分からないのです。

「で、それってどんなシチュエーションで使うの?」

「それって、一般家庭でどんな時に使うの?」

全く想像がつかないのです。

 

他にも幾つかありました。
「贈り物に最適!」と書いてあるのですが、「どうして?」とツッコミを入れてしまうのです。

「これ、もらってもなあ〜」

「もらってどうすればいいんだろうか?」

「プレゼントにしても、なんて言って渡せばいいのだろうか?」

など。

そう、リリースは、企業に一番近い人の客観的な意見でなければなりません。
思いつきで褒めるだけではNGです。

「本当にどんな時に使うモノなのか?」

「どんなときに使うと性能を発揮できるのか?」

「どんな風にプレゼントすれば相手は感動するのか?」

など、想像しながら書いて下さい。
例え、不便なモノであってもそれを世の中に知らしめ、売り上げに繋げるのが、
PRテクニックです。

僕らTVマンも、非常につまらない番組を作ってしまった場合でも、頑張って
PRや編集で面白い感じにしてゆきます。(それは本来あってはならないことですが・・)

 

より具体的に想像がつくような例を並べて下さい。
それは同時に受け取った人々の理解を深め、採用への近道へとなります。

 

まずは数、
そして、内容にこだわる。
一年にたったの50個。
プロ野球選手や大リーガーの試合数に比べたら大したことありません。

ぜひとも!

 

野呂エイシロウでした。

 

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